制作過程に思うことや日常に関する報告
by alpsglass

作業日誌

P.F.ドラッガー氏 ( 経営思想家 )


本日は気温も上がらずにすごしやすく
小鉢の制作をいたしました。

・ P.F.ドラッガー氏は、経営思想家として
数々のマネジメント本を出しています。

組織としてどうあるべきかと
考えているものですが大きく言えば、

自分を知る
他人を知る
時間を知る

組織形態のなかで時間を食べる虫は
退治していくと言う事ですが。

人間関係は時間を食べる虫の一匹のようで、
摩擦を少なくする為にスリムにする。
例えて言うのならば、道路の渋滞をなくしましょうと言っています。

渋滞というのは、「蜘蛛の糸」の話に似ています。
皆が車間をきちんととっていれば大渋滞は起きないようです。
つまり人間関係でいえば、互いの距離を確認する。
成果という方向にむかって皆で一気に押し寄せるのではなく、
一人がひとりを知り、ゴールを知り、道を知る。

道というのは、ゴールを知って出来てきます。
一歩進めば、一歩近付く。
ドラッガー氏の言うように時間とは有限ではありますが
遅い歩みを恐れるよりも、立ち止まる事や
早さのみに囚われる事を恐れた方が良い。

ゴールに着くことを目標とするのではなく
ゴールに向かって歩き続けることを目標に
考えていくと良いのではないかと思います。


















 組織も個人も人生観があらわれます。
by alpsglass | 2012-06-21 23:21
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