制作過程に思うことや日常に関する報告
by alpsglass

作業日誌

集成材
・木材というのは、魅力ある材です。

木の温かみという表現もございますが
木は生きていますので、切り出した後の
変化が大きいです。

柱に使う場合は、木がねじれないように
側面に彫りを入れてねじれを防いだりするようです。

・最近ですと集成材が多く出回っています。
集成材が出来た理由には、大きく木を採れないや
端材を集めて出来ると言う事もあるのでしょうか。

その副産物としてなのかはわかりませんが
長所として、丈夫で反りが少ないので
建材としての利用価値が高い。

副産物として出る長所によって
より高い利用価値が出てくる。

・いつも見ているものの中にも
見えない潜在力があるのだと思います。

















 ちょっとした事で見る角度が変わるんですよね。
by alpsglass | 2012-06-30 22:40
<< ガラス窯 故障 窯 良くなる >>