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制作過程に思うことや日常に関する報告
by alpsglass

作業日誌

南アルプス市 防災 必要なこと



昨日の防災訓練では、南アルプスの防災の意識の高さを
知ることができました。

・地域の方もほとんど出席しまして、
火災時の消火器の確認、ホースの確認。

備蓄の確認に、災害時の時に出る炊き出しの演習。
AEDの使用方法、心臓マッサージ。
AEDの設置率は全国で2番目の高さにあります。

いざという時に何も知らないのと、知っているでは
大きな違いとして出てきます。
人が倒れた後の確認も消防の方から勉強させていただき
簡単な確認もすぐに出てこないこともありました。

・人が倒れた後の確認。
1、声かけ。
2、呼吸の確認。
3、呼吸がない場合→救急車の要請。
4、心臓マッサージの開始。

現在のデータでは、救急車は要請してから到着するまで6,7分かかるそうです。
その間にできるだけ人を集める事。AEDがあるならその確認。

ですが一人のとき、救急車を呼んだら何はともあれ心臓マッサージ。
今のデータでは救急車が来る7分の間に、心臓マッサージだけと
人工呼吸の両方をする場合とでは、その後の生存率はほぼ変わらないそうです。

毛布を使った人の搬送方法も教わりました。
いざという時の知識をみんなで持っているというのは
地震などの災害の多い日本ではとても大事なことです。

5区の出席世帯率は100%に近いです。
行政ではなく、一人ひとりの意識が一番大事なことです。

















 
 防災訓練は2時間にわたる講習でしたが
 最後までみんな真面目に意見を出していました。
 まじめって、最近わすれてきている言葉です。


 今日も良い一日を
by alpsglass | 2012-08-27 07:14
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