制作過程に思うことや日常に関する報告
by alpsglass

作業日誌

ツボを入れる
ツボ入れをします。

・ガラスを熔かすツボを窯の中に入れる作業です。
窯は1300度の温度にまで上がりますが、
その中で直接ガラスが熔けているわけではありません。

窯の中にツボを入れて、そのツボの中にガラスを熔かします。
ツボは使いきりですので、窯の火を落とすたびに
毎回かえているのです。

窯にツボを入れますと、いよいよ始まりという
感じがしてきます。
この暑い中わざわざでっかいストーブをつけるようなものですから
工房の暑さは多少涼しくなっても暑いです。

適温になってくるのは、11月頃です。
それまでは、「暑い~!」と言いながらの作業です。
ひとりだと口に出して言わないですが、頭では思っています。













 火入れは明日。
 それから4、5日後に制作開始です。

 今日も良い一日を
by alpsglass | 2012-08-31 07:53
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